●メディア掲載情報
『お言葉でございます』
・8月5日 『ワイン王国』WKライブラリーコーナー
・7月22日 『日刊ゲンダイ』13ページ新刊レビュー欄
・7月17日発売予定 『プレジデントファミリー』9月号の新刊案内欄
・7月8日放送 東海ラジオ『モルゲン!』の情報コーナー『とれトレモルゲン』
・7月5日発売 『歴史群像スペシャルNo.6』8月号読者プレゼント欄
・7月4日 『東京新聞』『中日新聞』新刊案内欄
●『カンガルーハッチのパンチ』ご購入はこちらになります。
●総和社では今後、競馬本以外のジャンルの書籍も刊行していきます。同時に企画や原稿も募集しておりますので、応募ください。もちろん、引き続き競馬本もどしどし刊行していきます!
●8月・9月に刊行予定の競馬の原稿募集!
もちろん、原稿採用者には原稿料、印税いずれかをお支払いします!
企画書は必ず添付するようにしてください。メールもしくは郵送(〒162-0807 東京都新宿区東榎町4コトブキビル7F 担当:斉藤愉孝)にてお送りください。ただし、企画書代りにブログというのは一切お断りさせていただきます。
これまでにない新しい「競馬本」の企画をお待ちしております!
詩や小説でなければ、競馬本以外のジャンルでもかまいません。特に「政治・社会」の企画は随時募集しております(担当:佐藤春生)。
●当サイトで書籍を購入していただいた場合、クレジットカード、銀行振込みでのお支払いなら全国どこでも送料無料です。
●競馬本や歴史関係の専門書など総和社絶版書籍を電子ブックとして復刊させております。
●「競馬のツボ」シリーズ第3好評発売中!安東裕章先生の予想における考え方、レース分析が垣間見れる好評競馬専門ブログ『競馬のツボ<ブログ版>』!
月、土曜日の未明に更新しております。
総和社の新刊は立ち読みもできます。総和社の本の立ち読みができるのは当サイトのみです。ぜひご利用ください!
【お詫びと訂正】
4月に発行致しました『Cafeドアーズと秘密のノート』の233Pに「写真を提供してくれたCHUM APRTMENT─」とありますが、「CHUM APARTMENT」の間違いです。
オーナーのちはる様、CHUM APARTMENTのスタッフの皆様ならびに関係各位の方々に、謹んでお詫び申し上げます。
5月の新刊
語源を知るものはえてして現代語の誤用や誤解ばかりを説きます。しかし、たとえ誤用であったとしても流通している以上は、それが今の生きた「言葉」の姿です。本書の特徴は単に語源を辿るだけではなく、その変遷を学界の枠組みに囚われず、神話、古典文学、戯作、歴史、民俗学の知見から大胆に捉え、あるいは現代語と古語の時代を超えた思わぬ共通性を論じます。また「御伽衆」の末裔である著者の一味も二味も違う浮世離れした語り口にも注目していただければと思います。
全48話中、個人的には、「宿六」「てにをは」「さようなら」がよかったです。特に著者自身の種村季弘先生との思い出である「さようなら」はちょっぴり泣けてきました。(佐藤春生)
5月27日全国書店発売!
(内容一部紹介)
●学界初!「デブ」の語源
●「涙」「泪」「涕」の違いは?
●「豪傑」=体育会系ではなかった
●「目からウロコ」、なぜ「ウロコ」?
●「アリエナーイ」のアリ得る使い方
●一言ではくくれない日本語の「愛」の形
●「お年玉」の起源/「月代」はなぜ「さかやき」と読む?
●驚くべき「てにをは」の妄想力
●コンビニにあるのは「おにぎり」それとも「おむすび」?
●「我慢」の意味を180度変えた刺青との関係
●「お会計」「お愛想」飲食店で何と言う?
●そういえば使っていない「さようなら」
『お言葉でございます』
山宗東 著
四六版
234ページ
1575円(税込)
4月の新刊
アメリカの田舎町で長年営業を続ける「cafeドアーズ」。
両隣を大手チェーンに挟まれているにも関わらず、その日も大繁盛のドアーズに、チナスキーと名乗る荒んだ風体の男が訪れた。
「働かせて欲しい」というチナスキーを、店主のブランカは受け入れた。
それから間もなく、チナスキーは大きな不思議と直面する。
─決して安くない。流行りのメニューを出しているわけでもない。それなのになぜ─
そしてある日、ブランカに問いかける。
─なあブランカ、どうしてこの店はこんなに客が入っているんだ。
ブランカは、金庫から取り出した一冊の古びたノートをチナスキーに見せた。
「その秘密は、このノートに全て書いてあるんじゃよ」
ドアーズの持つ秘密に惹かれはじめたチナスキー。
彼がドアーズで学んだ「店舗運営の極意」とは…。
『Cafeドアーズと秘密のノート』
本島 修司
四六版
1365円(税込)
※ 装丁の写真は目黒駅の近くにある「CHUM APARTMENT」というカフェです。
お忙しいなか、写真撮影に快くご協力を頂きました。とても素敵な雰囲気で、「ほっこり」した時間と、美味しい料理を頂けます。
2Fでは雑貨やアクセサリーなども販売しています。めちゃくちゃ楽しいお店! オススメです!(斉藤愉孝)
CHUM APARTMENT
3月の新刊
長く続く不況で景気の冷え込んだ日本。生き残るためには、人よりもすぐれた技術や知識が必要である──
というのは誰にでも身にしみて分かっていること。勉強をして、他者に先んじなければならない。
しかし、分かってはいてもできないのが勉強であり、それは「しんどい」し、「面倒」だし、「億劫」だからである。
本書は勉強の前に全ての人が感じるこれらの気分を「スッ」と消し、スムーズに勉強をしてもらう精神環境をつくるためのノウハウ本である。
勉強するための精神環境を作るために必要なのは、鉢巻きを締めて気合いを入れることではなく、高い目標を定めて自らを鼓舞することでもない。大切なのは、まず自らの精神状態を勉強モードに切り替えることにある。
それにはまず、心を落ち着けて深呼吸をし、そして目をつぶることからはじまる─
本書は勉強の「しんどい」を消し去り、さらにその勉強の効率化を図る技術、それらを社会で活かす技術をストーリーに乗せて紹介するものである。
『勉強の「しんどい」がスッと消える!3分間メソッド』
佐々木直也
四六版
1365円(税込)
今年で第五回目を迎える「川中島町朗読コンクール」の課題図書。
3分程度で読める、800文字の童話が41編収録されています。
シリーズ4作目となる本作は、和田登氏、はまみつを氏をはじめとした信州の作家陣の作品に加え、14編の一般公募作品が収録。
41通りの世界観を味わえる、バラエティ豊かなアンソロジーです。
購入はこちらまで
『カンガルー・ハッチのパンチ』
信州児童文学界 編
A5版
1400円(税込)
2月の新刊
はじめに 男子として恥じない人間らしさを貫く
第1章 何ごとにも謙虚な姿勢を
第2章 雑草のように力強く生きる
第3章 男として忘れてはならない人道上のルール
第4章 男の価値は責任の重さにある
第5章 円滑な人間関係をつくる
第6章 志を高く、強い信念を持つ
第7章 人づくりで絆を深めよう
第8章 男なら常に明日に目を向ける
『常識と作法―一流の男になるために』
藤田 公道
四六版
1365円(税込)
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