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政治家になっちゃった人たち−フリー記者奮闘記

偉そうで悪そうで怖そうな政治家たちだが、会ってみると意外に話が分かって、結構「いい人」かも――っていうかバカだぞ! 小沢一郎、橋下徹、石原慎太郎、亀井静香、鈴木宗男、小泉進次郎、蓮舫――政治家の面白エピソード満載。 大臣会見のオープン化(フリー記者でも記者会見にゆける)というだけで政治のことも報道業界のことも何もしらない「馬の骨記者」が政治家、官僚、記者とくり広げる霞が関・永田町珍道中。あまりに下らなすぎて報道できない政治の世界を1冊の本にしちゃいました。

政治家になっちゃった人たち−フリー記者奮闘記

価格:

1,296円 (税込)

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■もくじより ●亀井静香「シンナー吸ってヘラヘラしているヤツも来ればいい」 ●最後の難関・官房長官会見を突破した ●女子アナを撮るしかなかった総務省の地デジイベント ●経済評論家・勝間和代さんのあくびを撮る ●ミスタードーナツと蓮舫大臣のツーショット ●蓮舫夫妻への仙谷官房長官からの意外なプレゼントとは ●候補者よりも総理よりも握手攻めだった伸子夫人 ●居酒屋大好き・強面に似合わぬ庶民派ぶり小沢一郎 ●カメラの腕はプロ級 多彩な趣味をもつ与謝野議員 ●鈴木宗男&堀江貴文 収監直前の対照的な顔 ●アメリカ大統領と比べてもそん色ない都知事の権限 ●外国人土地取得規制から都立インターナショナルスクールまでユニークな公約 ●橋下府政の最大の功績はなぜ語られない ●大阪よりも東京で熱を帯びていたW選 ●なにわギャルに人気のマック候補、中村候補の不思議な金銭感覚 ●小沢一郎と飲んだ溜池山王の夜

小川裕夫/著
四六版/並製/256ページ